来歴〜前編・格闘技の世界へ〜

はじめまして!チャーリーです。
初投稿ということで、簡単に自己紹介しますね。

もともと体が弱かった僕ですが好奇心旺盛で、
親が目を離した隙に一人で探検に出かけてしまう子どもでした。










そして小学生のころ、半ば無理やり入門させられた合気道がきっかけで格闘技の世界にどっぷり浸かっていくことになります。
堅苦しい武道の作法や動作は落ち着きのないADHD気味な少年には拷問に近く、正直こんなのやって何の意味があるんだろうと思っていました。

しかし中学生になったころにはそれなりに上達し、ヤンチャな友達と連んでいたことも相まって合気道に「格闘技」としての意味を見出すようになります。
とはいえ合気道には組み手やスパーリングなどの実戦練習がなく、路上で使うにはかなりのアレンジが必要でした。実際、ケンカで練習した技が使えたことはほぼありません。

結局合気道は14年程続け(大学4年迄、黒帯)、並行して高校ではフルコンタクト空手、大学ではボクシングや柔道を少しかじりました。

基本的に打撃が好きでした。見た目も華があるし、単純に柔道やレスリングなどの組み技系格闘技よりも「強い」と思っていました。特に大晦日に放送している総合格闘技の試合が寝技展開になったときは最悪な気分でした。

そんな僕が留学先の中国で柔術に出会い、今までのどんな格闘技より一層も二層も深くのめり込むことになろうとは思いませんでした。

後編へ続く→

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