手首の故障について
数ヶ月前からうっすら痛みを感じていた手首の「小指側」。傷めやすい部分でもあるので、注意はしていたものの、結果放置していました。。
マットに手をついたり、内側に捻ったりすると痛みます。
おそらくベンチプレスをしたときに握り方が悪かったか、柔術のスパーで捻ったか、原因はさだかではないです。
この部分はTFCC(三角線維軟骨複合体)という部位で、簡単にいうと手首の無数にある関節の隙間にある腱の一種らしいです。
安静にしておけば治るようですが、スパーに参加できないのは論外すぎるので対策を調べていると、簡単なテーピングである程度、二次災害が防げることが判明。
こんな感じで巻いてみました。↓
しかしこれだけでは柔術の練習では不十分だと思い、指用の細いテーピングを上から巻きました。↓※巻き過ぎによる血流悪化に注意!
最後に掌側で結んで終了。実際スパーでは三回戦耐えてくれました。ほつれてきたら細いテーピングを巻き直して対処。
僕の場合は軽度だったのでこの程度の処置で大丈夫でしたが、痛みが酷い場合は痛みが消えるまで素直に休んだ方がよいかもしれませんね!
追記:先日サイドマウントをからのエスケープで危うく治りかけた手首を再度傷めるとこでした。皆さんも相手を押すときは、自身の手があまり内側に入らないように気をつけてくださいね。
マットに手をついたり、内側に捻ったりすると痛みます。
おそらくベンチプレスをしたときに握り方が悪かったか、柔術のスパーで捻ったか、原因はさだかではないです。
この部分はTFCC(三角線維軟骨複合体)という部位で、簡単にいうと手首の無数にある関節の隙間にある腱の一種らしいです。
安静にしておけば治るようですが、スパーに参加できないのは論外すぎるので対策を調べていると、簡単なテーピングである程度、二次災害が防げることが判明。
こんな感じで巻いてみました。↓
しかしこれだけでは柔術の練習では不十分だと思い、指用の細いテーピングを上から巻きました。↓※巻き過ぎによる血流悪化に注意!
最後に掌側で結んで終了。実際スパーでは三回戦耐えてくれました。ほつれてきたら細いテーピングを巻き直して対処。
僕の場合は軽度だったのでこの程度の処置で大丈夫でしたが、痛みが酷い場合は痛みが消えるまで素直に休んだ方がよいかもしれませんね!
追記:先日サイドマウントをからのエスケープで危うく治りかけた手首を再度傷めるとこでした。皆さんも相手を押すときは、自身の手があまり内側に入らないように気をつけてくださいね。







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